一人相撲】とは?
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・『一人相撲』の語源意味由来を理解していますか??


なんとなく、悪い意味のような感じで捉えている人が多いんじゃないでしょうか(_ _|||)笑


普段使われる言葉のイメージからすると、

好き勝手に行動をしている様子や、自分自身を意味もなく追い込んでいる様子。
「あいつ何やってるんだ??」って思われるような行動のことを指しますよね。


物事は相手があってこそ成り立つことが多いじゃないですか。
それを、相撲を用いて例えているのです。

一人相撲の語源・由来は、
神事から来ています。

ですから、本当の言葉の意味はすこし違うんです。


この神事の発祥は、
愛媛県の大山祇神社で行われるお祭りなのです!!


【YouTube動画】
愛媛県の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)『一人相撲の映像』↓
URL:https://youtu.be/QMVA9ltTyPg


動画から解説をすると、
まず、人間界代表『一力山』と『稲の精霊』の真剣勝負の様子が見れるのです。

相撲のルールは3本勝負になるんですけども、
稲の精霊』が2勝1敗で勝利することになります。

『相撲』は『角力』と書くんですが、どっちが強いかを決めているんですね。


観客に見えているのは、


人間界代表の『一力山』だけなのです。

この戦っている力士にも相手が見えていないのです。
ですが、全く見えることのない相手『稲の精霊』に真剣に相撲を取ります。


ですが、
稲の精霊』が勝利をすると豊作が約束されているので、
勝利するわけには行きませんし、実は勝つ必要がないんです。。。



しかし、伝統的な『神事』の為、
本当のところは、相手が見えないのではなく、いないのに相撲を真剣に相撲を3番勝負で行う。

惜しいところで『稲の精霊』が勝つように出来ている。ということです!!


観客から見れば、
何の意味もない独りよがり行動だと見えますし、余計なことをしている。

こういった事から、
『一人相撲』と言葉で使われるようになった訳ですね!!

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